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免疫に関する基礎知識
身体には、外敵や異物から身を守る様々な機構が備わっています。それを生体防御機構とよんでいます。皮膚や胃腸の粘膜・気管などは外的と体内を隔てるバリアーとしての役割があります。また、そこから分泌される汗・涙・鼻みずは殺菌の働きを行っており、腸内細菌や白血球の働きも同じように重要です。
その中でも、白血球は身体のすみずみ、いたるところに配備されて身体の治安を維持してくれており、この白血球を中心とした生体防御機構のことを免疫とよんでいます。
白血球の分類と働き
生体防御機構や免疫力を低下させる要因としては、加齢、疲労、ストレス過多、ゆがんだ生活習慣などがあります。生体防御機構や免疫力が低下すると、皮膚や粘膜が乾燥して荒れて、アトピーなどを発症するとさらに深刻化していきます。気管や消化器は目に見えないので要注意、病原菌の侵入に弱くなってしまいます。ストレス性の胃炎や胃潰瘍、下痢、気管支炎、肺炎など症状は様々ですが、そのダメージは、一歩間違えると命に影響を及ぼします。
皮膚は内臓の鏡
生体防御機構や免疫力が低下すると皮膚・粘膜に様々な変化が生じてきます。特に、皮膚は肉眼で見えることから、その変化がすぐに解るため、「皮膚は内臓の鏡」といわれています。シミ・シワ・クスミなどのトラブルとして変化が出てくると嫌なものですが、これは、身体の変化がすぐ解るように備わっている働きですので、前向きに受け止めて、内面外面ともに適切に対処する必要があります。
精神的なストレスで起きる心身症
生体防御機構や免疫力が低下すると心にストレスが溜まりやすくなります。
人間も動物も基本的に同じです。
慢性疲労症候群
生体防御機構や免疫力が低下すると疲労が溜まりやすくなります。
心身症と同様に増えつつありますが、症状としては、疲れやすい、だるい、慢性の肩こり、微熱、軽度のうつ感などがありますが、普通に生活していたのにある日突然箸も持てなくなり、食事する気力さえなくなってしまうこともあります。慢性疲労症候群にかかった方の特徴を見ると、体力に余力がない、食がほそい、冷え性がある、体温が低い、もともと疲れやすい、朝が弱い、責任感が強い、理想が高い、などの共通した部分があります。
原因の一つとして、免疫異常やウイルスなども関係しているのではないかともいわれていますが、生活習慣の見直しをしてみることも大切です。
アレルギー
生体防御機構や免疫力が低下すると、免疫寛容能もアンバランスになってなにかと過敏になりがちです。
アレルギーはギリシャ語のAllos(本来のものと異なる)+ergon(仕事・反応)、一つの刺激に反応する際に最初体験した反応と二度目以後の反応が異なることを意味し、変化した反応性をいいます。
免疫は外敵や異物から生体を守るために正常なメカニズムで働きますが、アレルギーは病気を引き起こす外敵や異物でなくても、何かと過敏になって異常な反応を起こすため、免疫システムの落とし穴ともいえます。
アトピーとはギリシャ語で奇妙な病気という意味ですが、アレルギーのⅠ型に分類されIgE(免疫グロブリン)が関与していることが多く、Ⅲ型、Ⅳ型も複雑に関係している場合があります。
気管支喘息は、主としてホコリやダニなどが原因となって、アレルギー反応によって気管支が炎症を起こします。
慢性関節リウマチや自己免疫疾患は、間違って抗体を作り自分自身を壊してしまう病気です。
治療にはステロイド剤が使われる場合も多いのですが、ムーンフェイス、白内障、月経異常、多毛症、倦怠感、皮膚委縮、毛細血管拡張、ステロイド紅潮、色素沈着、口囲皮膚炎、ステロイド紫斑、皮膚が薄くなる、出血しやすくなる、胃潰瘍、骨粗鬆症、骨折、精神障害、感染症、糖尿病、副腎の委縮など、これらの副作用に注意が必要です。ステロイド剤を使用する際は、人間の場合は医師、動物の場合は獣医師のアドバイスに沿って使用することが重要です。
生活習慣病
生体防御機構や免疫力が低下すると、ガン、心臓病、脳卒中など命にかかわる3大生活習慣病、肺炎、精神的疾患、肝臓病、腎臓病、糖尿病などにもかかりやすくなります。伴侶動物たちは私たち人間と一緒に暮らしていることもあって、この現象は基本的に同じです。
治療は、外科療法、化学療法、放射線療法など様々ですが、それなりの苦痛が伴う場合が多く、治療代もかかります。
生活習慣の見直し
血液検査で客観的にチェック、知ること学ぶことも大切
「自分のことは自分が一番知っている」
「動物たちは大好きだからかわいがっている」
「自然に生きるのが一番」
これは大切なことであり一理あります。しかし、主観性に偏り過ぎると事故的状況に陥る場合もあります。血液検査で客観的にチェックすることも同様に大切です。
知らないではすまされない、知識は安心のために
基本的な知識があれば養生は自宅でできますし、治療中であれば、治療効果を高めることもできます。
無知ほど怖いものはありません。学ぶことはどんな時でも何歳になっても大切です。
TEL:0120-229-408
携帯・PHS:03-6455-0590
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メール:shop@lentincop.com
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